設計部 インフラ保全課

相手の立場になって考える

坂本 崇文平成13年入社

東コンサルタントらしさについて

個性豊かな人材が多くいる会社だと思います。そして、その社員一人ひとりを大事にする会社でもある。だからこそ、みんないきいきと仕事をされてるなと感じています。

私のモットー

相手の立場になって考えるということがモットーです。
お客様に喜ばれる提案ができるよう、お客様が考えていることを読み取ってベストな方策を一緒に探していく、というところでしょうか。

小さい頃に都市計画に興味を持っていた

小さい頃から都市計画に興味がありました。昔いわき市で開催された博覧会で将来の地図や模型をみた記憶があり、自分も将来このようなまちをつくる仕事に就きたいと思っていました。地元いわきのまちづくりができる会社といったら、東コンサルタントでしたので、この会社に入社を希望しました。

道路のお医者さんみたいなもの

主に、橋梁などの道路構造物に関する点検・調査やその結果を受け補修・補強設計などを行っています。また、構造物の維持管理コストを抑えつつ、できるだけ長持ちさせる管理計画を行政にご提案することもあります。

人間と同じように構造物も40〜50年経つと、色んな所に損傷や変状などが起きてきます。そこで、人間でいう定期健診、健康診断を構造物がインフラ保全課で行っている点検・調査です。そしてその結果をもとに、構造物にあった最適な対処方法(処方箋)を行政に提案しております。

個々の役割は果たしつつも、仕事はみんなでやり遂げる

私は現在、課長の立場で、課員が行う点検・調査や設計業務の管理業務を行っております。 また、行政に報告する点検や調査結果の妥当性を確認します。補修・補強設計については技術的なフォローなどを行っております。

課として良いチームをつくるために、上司だからと言って上目線にならずに技術者みんなと一緒に考えることを意識しています。チームというよりは家族なような感覚です。悩みやこれから挑戦しなくてはいけないことなどは全て共有しながら、ひとつの仕事をみんなでやり遂げるというスタンスでおります。