相双事業所 測量課

日々成長

矢吹 航平平成30年入社

東コンサルタントらしさについて

東コンサルタントらしさは、社員一人一人が情熱とプライドを持って仕事に取組む姿勢だと思っています。

私のモットー

入社3年目でまだまだ新人。日々成長をモットーに、単純に仕事をこなしていくだけではなく、そこにどんな意味を持っているのかを常に考えながら仕事をしています。

復興事業を通して福島県の力になりたい

私は福島県出身です。高校から測量と土木を学んでいたこともあり、東日本大震災で被災を受けた福島県沿岸部の復興に少しでも携わりたいと思っていました。そんな中、東コンサルタントを知り、復興事業を通し福島県の復興の力に少しでもなれればと入社しました。
震災当時は高校進学を控えた中学校の卒業式が終わった後でした。あまり深く考えずに高校の土木課に進学を決めたのですが、その矢先に震災があり生活も激変しました。当時から福島県のために何かできればなという思いがありました。

入社3年目のため、経験不足の点も多々ありますが、上司にアドバイスを頂きながら、少しずつですが着実に成長している実感はあります。

ドローンなどの測量最新機器を使うことも

私の所属する相双事業所測量課では、基準点・水準・地形・路線・河川・用地測量など幅広い分野の公共測量を行っています。顧客の要望に合わせて申請書類や測量図を作成したり、ドローンやナローマルチといった最新機器を用いて測量を行っています。

測量は経験工学と言われています。先輩や上司は機械を据付ける速さも素早く丁寧で、私のような新人にはできないようなことを現場で色々と工夫し業務をしていてすごいなと思います。学校で習った測量技術も現場での測量技術も基本は同じですが、そこに至る技術や効率の良さは学校では学べなかった部分なので、吸収しながら現場の作業を行っています。

1日のスケジュール

8:20
出社
朝の掃除と現場作業の準備をしてから現場に向かう
9:30
測量などの現場作業
17:00
現場から会社に戻り、図面の作成や翌日の予定の確認をする
18:00
退社
当日処理が必要な仕事は残業をすることも
19:00
コンビニのお弁当で夜ご飯
23:00
就寝

経験を自分の力に!!!

南相馬市と川俣をつなぐ原町・川俣線での道路台帳作成業務が今までの業務の中で一番心に残っています。その理由は、入社して間もない時期であったため経験のない作業が多く悩むことも多々ありましたが、上司からのご指導と自らの努力によりやり遂げることが出来たからです。

私は土木関係の仕事に就いている父と同業種に就きたいという想いが幼いころからあり、学校で測量を学び、その楽しさを知ることで、よりその想いが強くなり、この仕事を選びました。私は社会インフラの整備を行うためには、現地状況を正確に知るための測量が重要な役割を果たすと考えています。

また、測量業務を一通り経験したならば、設計業務も経験したいという想いもあります。生涯、東コンサルタントで働きたいという強い気持ちがありますので、辛いこともありますが日々成長をモットーに楽しみながら励んでいきます。